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もっと素敵になるためのブログ 上質ごこち

10.10.18

φ(. .) -1

  

みなさんも洗濯のときなど何度か目にしている「取り扱い絵表示」。 

 

「取り扱い絵表示」とは洋服の脇や衿に付けられている小さな布に書かれた、

洗濯などの取り扱い方法を指示するマークの事です。

 

目にした事はあるけどその意味が正しく分からない・・・

と思ってらっしゃる方いらっしゃいませんか?

 

そこで今回は、改めてこの「取り扱い絵表示」の種類と意味について調べてみました。

その結果を、紹介しますね。

 

 

「取り扱い絵表示」の正式名称は

日本工業規格(JIS)「繊維製品の取り扱いに関する表示記号」と言います。

 

記号は以下のように、大きく6つの種類に分けられています。

 

1  洗い方

2  塩素漂白の可否

3  アイロンの掛け方

4    ドライクリーニング

5  絞り方

6  干し方

 

まず今日は、「洗い方」の取扱い絵表示の記号と意味について書きますね。

 

続きを読むをクリック!

 


 

洗い方

101   101.gifのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 液温は95度を限度とし、洗濯ができる

               (家庭用洗濯機には、60度以上の液温の使用は不可)。

 

102  102.gifのサムネール画像液温は60度を限度とし、洗濯機による洗濯ができる。

 

103   103.gif液温は40度を限度とし、洗濯機による洗濯ができる。

 

104  104.gifのサムネール画像液温は40度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いがよい。

 

105  105.gif液温は30度を限度とし、洗濯機の弱水流または弱い手洗いがよい。

 

106  106.gif液温は30度を限度とし、弱い手洗いがよい(洗濯機は使用できない)。

 

107  107.gif水洗いはできない。

 

次回は、「塩素漂白の可否」について書きますね。

 

 

企画・生産 稲葉でした☆

 

 



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