ARIKIパンツで世界を巡る旅~ウズベキスタン編その3 衣食住~

こんにちは。有木㈱の有木梨沙です(^^)

もう12月になってしまいましたが、ウズベキスタン編その3・衣食住についてお伝えします!

まずは服装について。

男性は全体的に地味な印象です。ドッピというムスリムの帽子を被っている方が多いですね。

お祈りの時に額を床につけるので、つばのない形をしているものがほとんどです。

一方で女性の服装はみなさんとてもカラフルです♪

ゆったりしたモンペのようなズボンをはき、その上から華やかなワンピースを着ます。

ズボンとワンピースは同じ柄のものを着用する方がかなり多い印象で、こんな感じです☆

日本人の女性の場合、上下同じ柄でコーディネートする方は少数派ですよね。

現地ガイドの方々もそこが日本人かどうかを見分ける一つのポイントみたいですよ♪

それ以外のポイントは、「日本人はガイドブックを手に観光している」なんだそうです(笑)

たしかに私もガイドブックを持参していました(^^;

それから、女性は基本的に髪を伸ばしてまとめていらっしゃいます。スカーフもかなり

カラフルなものを頭に巻いている方が多かったですよ☆

そして食事について。

まず、主食はナンです。ナンと言っても、私たちがイメージするインドのナンとは形も味も

違っていて、西洋のパンを想像していただいた方がいいと思います。

地方によってナンの形や味も様々です。そしてデカい!とにかくデカいんです!!

実際に私が購入したナンの店で愉快で優しいオジサマに持っていただいたナンがこちら。

サイズ感が分かっていただけるでしょうか?!

このサイズにそのままかぶりつくのではなく、カットしてお皿に盛り付けされるのを

ちぎって食べます。焼きたては美味しいのですが、かなりお腹に溜まります・・・

ちなみに、ウズベキスタンのレストランはどこも内装が凝っていて、感動しました!

こんな風に現地の伝統的な柄をあしらったお皿やテーブルクロスで料理を食べると

テンションが上がります!!

現地の方々は食料品や日用品はバザールで全てまとめ買いをします。

観光客向けのバザールとは別に現地の方々向けのバザールというのもあって、

こちらが現地の方々向けのバザールになります。

とにかく何でも大量に並んでいて圧巻です!皆さん普通にまとめ買いされていました。

スパイスも有名なので、こんな風に観光地でも量り売りがされていました♪

気になるものは全てその場で味見させてくれます。

個人的にはバザールで味見して購入したナッツ類がお土産で配ったらとても好評だったので、

次回旅行した際には大量に買い込もうと思っています(^^)v

旅行する予定がある方いらっしゃいましたら、お土産にオススメですよ~♪

最後に住環境について。

車社会ですが、キレイに舗装された道路が多く、運転マナーも良い印象を受けました。

クラクションを聞くこともありませんでしたよ。

そして、主要都市を繋いでいる高速鉄道にも乗りました♪

高速鉄道の車両はスペインから導入しているそうで、現在は3台が走っているそうですが

追加で車両を導入する予定もあるらしく、今回の旅行では行けなかった一番遠い街の

ヒヴァまでいずれ高速鉄道が開通するんだそうです。

ちなみに、高速鉄道で移動中にはこのくらいの軽食が無料で配られます。

軽食に香り付きのウエットティッシュが必ずついてくるのも意外だったのですが、

ウズベキスタンには匂い無しのウエットティッシュは無いというのも意外なポイントでした☆

そして、現地ガイドのハサンに聞いて驚いたのが、子供が3人は少ないくらいで

どこも大家族なんだそう。結婚の順番は必ず年長者からで、結婚式にはなんと

数百人招くのが普通なんですって!!!新郎新婦のご両親の関係者もかなりの数

出席して、何時間にもわたって飲んだり食べたり踊ったりするそうですよ♪

とてもお金がかかるらしいです・・・(^^;

ちなみに両親の面倒をみるのは末っ子の役目というのも決まっているらしいです。

日本では一般的に年長者が面倒をみますが、ウズベキスタンでは逆なんですね。

数か月かかってしまった旅行記でしたが、楽しんでいただけましたか?

ARIKIパンツで世界を巡る旅、次はどこの国になるでしょう・・・?!

全く予定を立てていませんが、またフラッと旅立つかもしれません。

またの登場をお楽しみに・・・♪

以上、有木梨沙でした(^^)